山本宮司講話会、及び、不動の滝開き開催

「不動の滝開き」は毎年「海の日」に小諸市菱野温泉郷にある不動の滝で開催されます。

今年は異常気象、猛暑となった7月、二つの大きな高気圧が太平洋とアジア大陸から張り出し、日本の上で重なるという、異常な状況、毎日がうだるような暑さが続く中、今年も「不動の滝開き」が開催されました。

前日には椿大神社より山本行恭宮司をお迎えし講話会を開催。受付を待つ間、一年間の神社の行事をスライドショーを見ていただき、椿大神社の紹介をいたしました。

本年の山本宮司の講話のタイトルは「経営と神道」椿大神社と松下幸之助との繋がりを交え講話を伺った。

今年西日本を襲った豪雨で被災された方々への一日も早い復興と痛みの癒しを宮司の式のもとお祈りし会は始まりました。

椿大神社には松下幸之助を祀る神社があり、全国から松下幸之助を偲んで訪れる人も多いといいます。

講話会終了後は山本宮司を囲んでの懇親会で楽しい時間を過ごしました。

翌日はいよいよ滝開き、「たまふり」「とりふね」「おたけび」「禊の大祓」の祝詞をあげ感謝を込め今年も滝に向かいました。

近年にない豪雨の影響も滝の水も増えていましたので、宮司の指示で2人ずつ組みとなり滝へ、この日も猛暑、滝の水は冷たくても今年は気温が高く体調を崩すことなく全員無事に滝行を終えることができました。

滝開きに協力いただきました、椿大神社職員をはじめ山本宮司、東京講、青年部の皆さん、そして講話、滝開きに参加いただいた皆様、いつも滝を守ってくれている地元菱野区の皆様、常盤館のスタッフの皆様、今年もお陰様で滝開きは滞りなく終了いたしました。この場をかりて感謝申し上げます。

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